2010年1月12日火曜日

元旦

元旦は事務所の氏神様の麻布氷川神社で8:30から商売繁盛のご祈祷を受け、その後に自宅の氏神様の高輪神社へ初詣へ行きました。9日は「秋山の住宅/カフェ」の地鎮祭がやはり8:30からありました。素晴らしい天気に恵まれて、気持ちの良いスタートになりました。

ようやく翌10日に鹿島神宮へ。建築の神様でもあります。拝殿でご祈祷もしてもらいますが、奥宮という元々の本殿でも参拝します。全プロジェクトについてお祈りするので、かなり時間がかかります。たぶん6〜7分くらい(笑)。後ろがつかえて迷惑かもしれませんが。。。鹿島が海に面していて海外関係の仕事にも御利益があるとのことで、始まりつつあるトリノのプロジェクトもうまくいくようにお祈りしておきました。銀座のテナントビルの計画も着々と進んでいきそうです。参拝のあとは午後からその銀座の件で打合せがあったので、急いで神様の使いである鹿たちにニンジンをあげて東京に戻りました。



今年もさらなる飛躍の年となりますように頑張りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


2009年12月26日土曜日

羽根木の長屋

一戸建て住宅を長屋にリノベートする「羽根木の長屋」の工事が進んでいます。もしかして年末からお正月にかけても。。。完成は1月末で、2月第一週の週末に見学会が行なわれる予定です。



1月からは千葉県松戸市に計画している「秋山の住宅/カフェ」がいよいよ着工します。木造平屋建てで、面積の半分がカフェになっています。こちらは5月末に竣工予定です。


2009年12月16日水曜日

kilico.オープン

代官山のヘアサロン、kilico.さんの関係者を集めたオープニングパーティが週末にありました。今回のサロンは同じ代官山にあった店舗を拡張移転したものです。(サロンのWEBは竣工写真が出来上がり次第、来月リニューアルされます。)



写真はパーティの様子で、ヘアメイク関係者、モデルを中心に本当に大勢の方々が集まりました。写真だと右端にミラーがあるくらいで、ヘアサロン的な要素があまり見えませんが、実際、全体面積の1/3くらいが余白になっている計画です。単独でパーティ会場としても使えそうで(笑)、そう思えるところが今回のデザインの特徴だと思います。




2009年12月9日水曜日

グラビア

先週からいろんな人から確認メールが来ている件ですが(笑)。とあるグラビアアイドルの写真集でロケの背景として以前の作品が使われていますね。それの告知的に、多くの週刊誌のグラビアページに写真が載っています。僕は撮影については知らなくて、コンビニで初めて確認しました。新鮮です(笑)。ちなみに写真集の表紙にもなっています。

今まで相当多くのスチール写真のロケで使われています。でも、ほとんどがファッション写真で白人女性モデルでした。その場合、人というよりは、どちらと言うと彫刻に近いので、そのモデルが立つことで空間が新鮮に変化する感じや、フレーミングなどが抽象的だったりしてとてもおもしろいです。今回の写真集も、新しい空間の見え方が出来ているでしょうから、それはそれで新たな空間になっていれば楽しいかなと思います。


2009年12月7日月曜日

時間とデザイン

ヘアサロンができあがりました。リノベーションとして、時間をデザインにすることを考えたと思います。スケルトンと一口に言ってもいろいろ可能性がありますね。
ちなみに照明デザインは今回もLuxieの近藤真由美さんです。






2009年12月3日木曜日

3日

代官山のヘアサロンがあと3日で完成します。でも、どこをどう撮っても、まだまだこれから!という雰囲気なのは、工事が遅れているわけではなく、デザインがそういうものだから。と我ながら納得する日が続いています。写真は、数少ない完成に近づいている様子がうかがえる場所でシャンプースペースです。工事の様子は田工房さんもレポートしてくれています。今回も相変わらず、この上なく目の行き届いた工事をしてくれています。本当に信頼できる会社です。




2009年11月30日月曜日

ヘアサロン

代官山のヘアサロンがいよいよ大詰め。あと1週間で完成します。写真はそのためにデザインした柱と梁。ではなくて大きなガラステーブル用の脚です。実際の柱材を使っているので、それらしい雰囲気です。




2009年11月6日金曜日

THIS IS IT

近所の映画館でTHIS IS ITをレイトショーで観ました。淡々と進行して終わるような感じなのですが、何回か繰り返して観られる気がしました。こういう人、というか、こういう存在もあるんだなと思えました。想像ですけど、勢いのある宗教家に会うと、同じような印象になるのかもしれないです。会ったことはないですけど(笑)。
クリエイティブについて前向きな気分になれるのでおススメします。

2つのプロジェクトが昨日、同じ日に着工しました。代官山のヘアサロンと世田谷区羽根木の住宅のリノベーションです。ヘアサロンは来月、リノベーションは来年1月に完成します。

2009年10月28日水曜日

WOODEN FRAME発売

WOODEN FRAMETIME & STYLEから秋のデザイン週間に合わせて発売になりました。テーブルの上にも置ける手頃な3サイズで、素材もウォルナット、ニレ、メープルの3種類から選べます。プレゼントなどにぜひどうぞ!


2009年10月7日水曜日

スタッフ募集

スタッフの募集をしています。2名を考えています。同時にオープンデスクも募集中です。奮ってご応募ください。


2009年10月6日火曜日

芦屋

京都に行って来ました。前日は芦屋の高級邸宅地、苦楽園に従兄弟が最近建てた家に一泊。ちなみに僕の設計ではありません。。。彼がメイン司会をしている生放送のニュース番組をテレビで拝見。大画面テレビの後ろの大開口ガラスからは、眼下に大阪、京都方面まで見渡す地平線が延々と広がっていました。苦楽園のあたりで標高550mくらいだとか。急な坂道がとにかくずっと続くのですが、この風景と引き換えなら仕方ないかも。

苦楽園の隣には有名な六麓荘町があり、たいがいの家の塀でロッククライミングができそうな感じでした。あそこまで大きい住宅(あるいは城?)が続く風景は本当に独特ですね。東京では考えられないスケール感でした。考えられないのは道にイノシシがいるのもそうですね。住宅地が山と連続しているので、日常的によく見かけるとか。

19時にニュース番組が終わり、
伯父と芦屋の牛タン屋さんへ。延々と車で坂道を下りて行きました。19:40には従兄弟が大阪のテレビ局から到着。早すぎる!その後、3人で2軒ほどハシゴして、上り坂の延々続く帰路へ。

京都へは、次の日が日本建築家協会の新人賞の公開二次審査で、それのプレゼンテーションに行きました。幸い通過したので、次が最終の現地審査です。

2009年9月9日水曜日

打ち上げ

東京フォトが盛況の内に、6日(日)に閉幕しました。お越し頂いたみなさん、どうもありがとうございました!終了後は代官山で打ち上げ。アメリカのギャラリー、Museum of Photographic Arts、JAPAN TIMESなどなど、共通会話はほぼ英語ですが、なぜかフランス人のシェフは関西弁でした。

混んでいても見やすく、かつおもしろい展示だったと言われることが多くて嬉しいのですが、一方で「展示」だと思っている方々も多いことに気がつきました。展示して販売するのが、「アートフェア」ですよ。写真のアートフェアとして日本初でしたが、アートフェアそのものもこれから本格的に定着して、身近になっていくと良いですね。




2009年9月5日土曜日

1000人

東京フォトが始まりました。昨日のレセプションパーティには約1000人の方々に来て頂きました。そこではMuseum of Photographic ArtsのチーフディレクターであるDeborah Klochkoさん、ブルガリジャパンのStephane Lafayさん達のご挨拶もあり、とても華やかに行なわれました。お越し頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
6日(日)の17時までですので、ぜひ皆さんお越し下さい!




2009年9月2日水曜日

80人

昨日から東京フォトの設営が始まりました。速いです!1FとBFで合わせて約1000m2の会場に80人くらいが
同時に作業しています。9時に開始して、10時には壁がだいたい出来ていました。一般的なイベントに比べれば、やはり人数は多いみたいですが。午後には壁紙が貼られ、照明もセットされました。
とても新鮮で、かつ見やすい展示構成になっていると思います。めくるめく展示作品が目に飛び込んでくるような。。また一方で、作品に囲まれているような感覚にもなります。そんな風にこっそり思っていたら、だいたい完成しつつあった夕方、一人の職人さんが「この写真展、なんかおもしろそうだな」と同僚に話しているのをたまたま小耳に挟みました。そう言ってもらうとやはり嬉しいですね。

東京フォトは明日9月4日(金)から6日(日)まで六本木で開催されます。





逃避



東京フォトがいよいよ開催直前。直前でもやるべきことはたくさんあるようで。。。
忙しいときは思い詰めないように、一旦忘れようということで赤城高原へ。以前から気になっていた渓山荘へ行きました。3000坪の敷地に14室。。素晴らしい環境です。とはいえ今回は、ランチ+温泉の日帰りなので、客室はまた次回ということで。

この2枚の写真、同じ敷地内とは思えないくらいのコントラストです。そういうところも、ここの魅力です。ランチは前日までの予約が必要で、非常に楽します。こういう、環境と食事の質のバランスの良い施設は、滅多にないと思います。